T3 Code

コーディングエージェント向けのミニマルな Web GUI。Codex ファースト、Claude Code 対応予定。

1 — 概要

T3 Code はコーディングエージェント用のミニマルな Web GUI。現在は Codex 向けを中心に開発され、Claude Code のサポートも予定されている。ブラウザまたはデスクトップアプリとして利用でき、npx t3 で即起動できる。

WebGUI
Codexファースト
Electronデスクトップ
Alpha早期段階
注意: 利用には Codex CLI のインストールと認証が必要。プロジェクトは非常に初期段階のため不具合を想定し、コントリビューションは現時点では受け付けていない(CONTRIBUTING.md 参照)。
2 — 使い方

CLI(npx)

npx t3

Codex CLI がインストール・認証済みである必要がある。

デスクトップアプリ

Releases ページからデスクトップアプリをインストールできる。推奨されている。

3 — 構成

Bun workspaces + Turbo によるモノレポ。apps/ にアプリケーション、packages/ に共有パッケージを配置する。

パス説明
apps/webWeb フロント(Vite + React)。メインの GUI。
apps/desktopElectron デスクトップアプリ。productName: T3 Code (Alpha)。
apps/serverバックエンドサーバー。
apps/marketingマーケティング用サイト。
packages/contracts共有契約・型など。
packages/shared共通ロジック・ユーティリティ。
4 — 技術スタック

React 19、TanStack Router / Query / Virtual、Effect、Lexical、xterm、Base UI、Tailwind 4、Zustand など。DnD(dnd-kit)、diff 表示(@pierre/diffs)、React Markdown を利用。

パッケージマネージャーは bun@1.3.9。Vite 8、Turbo、tsdown(desktop バンドル)。Node 24+ / Bun 1.3+ を想定。