pi-mono

AI agent toolkit: coding agent CLI, unified LLM API, TUI & web UI, Slack bot, vLLM pods — badlogic

1 — 概要

pi-mono は、AI エージェントの構築と LLM デプロイの管理のためのモノレポ。コーディングエージェント CLI・統一 LLM API・TUI / Web UI ライブラリ・Slack ボット・vLLM ポッド管理まで、一連のツールがパッケージとしてまとまっている。

7パッケージ数
TypeScriptメイン言語
MITライセンス
piコーディングエージェント

コーディングエージェント本体は packages/coding-agent。インストールや使い方はそちらの README を参照する。

2 — パッケージ一覧

モノレポ内の主要パッケージ。LLM API の統一・エージェントランタイム・CLI・Slack 連携・UI ライブラリ・vLLM ポッド管理までカバーしている。

パッケージ 説明
@mariozechner/pi-ai Unified multi-provider LLM API(OpenAI, Anthropic, Google など)
@mariozechner/pi-agent-core ツール呼び出しと状態管理を持つエージェントランタイム
@mariozechner/pi-coding-agent 対話型コーディングエージェント CLI
@mariozechner/pi-mom Slack ボット(pi コーディングエージェントへメッセージを委譲)
@mariozechner/pi-tui 差分レンダリング付きターミナル UI ライブラリ
@mariozechner/pi-web-ui AI チャット用 Web コンポーネント
@mariozechner/pi-pods GPU ポッド上の vLLM デプロイ管理 CLI
3 — 開発

リポジトリルートで以下を実行する。npm run checknpm run build を先に実行しておく必要がある(web-ui が依存の .d.ts を必要とする)。

npm install          # 依存関係のインストール
npm run build        # 全パッケージのビルド
npm run check        # Lint / format / 型チェック
./test.sh            # テスト(API キーなしなら LLM 依存テストはスキップ)
./pi-test.sh         # ソースから pi を実行(リポジトリルートで実行)
注意: コーディングエージェントのインストール・使い方は packages/coding-agent の README を参照。

リポジトリ: badlogic/pi-mono

コーディングエージェント: リポジトリ内 packages/coding-agent

CONTRIBUTING: CONTRIBUTING.md

AGENTS.md: 人間・エージェント向けプロジェクトルール — AGENTS.md