autoskills
One command — スタックを検出し、skills.sh 経由でエージェント用スキルを入れる CLI
autoskills はプロジェクトルートで npx autoskills を実行すると、依存関係や設定ファイルから技術スタックを推定し、skills.sh レジストリにあるスキルのうち、スタックに合うものを選んでインストールする。検出から候補提示まではローカル完結で、ネットワークはインストールフェーズに入ってから。
--dry-run のときは候補一覧とエージェント一覧だけ表示し、インストールは行わない。
lib.ts まわりでは、次のような材料から Technology[] とコンボを組み立てる。
- Node / JS:
package.json、ロックファイル、pnpm-workspace.yaml由来のワークスペース展開 - JVM / Android: Gradle(
build.gradle(.kts)、settings.gradleからのモジュール列挙など) - その他:
go.mod、pubspec.yaml、deno.jsonなど、マップされた設定パス - フロント単体: 特定フレームワークが無くても、
.tsx/.vueなど拡張子の実ファイルが浅い深さで見つかれば「Web フロント」としてボーナススキル候補に繋げる
例: Next.js + Supabase、React + shadcn/ui、Tailwind + shadcn など。複数技術の組み合わせが COMBO_SKILLS_MAP に定義されていれば、単体スキルに加えて追加のスキル ID が付く。
npx skills 経由
各スキルは author/repo または author/repo/skill-name 形式。installer.ts はグローバルの skills コマンドがあれば直接呼び、なければ npx -y skills add … でフォールバックする。
# 概念的な引数(内部で組み立て)
skills add <repo> [--skill <name>] -y [-a cursor claude-code ...]
複数スキルは並列インストールされ、成功・失敗がサマリに集約される。-v / --verbose でエラー時にコマンドや stderr の抜粋を増やせる。
CLI に -a / --agent で対象を絞る。省略時は detectAgents() がプロジェクト内の隠しディレクトリから推測する。
| フォルダ | エージェント ID |
|---|---|
.claude | claude-code |
.cursor | cursor |
.codex | codex |
.opencode | opencode |
.copilot | github-copilot |
.gemini | gemini-cli |
.antigravity | antigravity |
その他(抜粋)
Claude Code が対象に含まれるとき、インストール後に .claude/skills 配下の Markdown を要約した CLAUDE.md をルートに生成する(claude.ts)。
| フラグ | 説明 |
|---|---|
-y / --yes | 確認をスキップし、検出された候補をすべてインストール |
--dry-run | 候補とエージェントだけ表示。ネットワークを使わない |
-v / --verbose | 失敗時に詳細なエラー行・コマンドを表示 |
-a / --agent | 続く引数をエージェント ID として渡す(例: cursor claude-code) |
-h / --help | ヘルプ表示 |
npx autoskills
npx autoskills -y
npx autoskills --dry-run
npx autoskills -a cursor claude-code
- autoskills.sh — ランディング
- skills.sh — スキルレジストリ
- GitHub: midudev/autoskills — 本体リポジトリ